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WADAKAMARI
3人でイベントへ出展することは初めてです。作家同士で協働することを各々が望んでいたタイミングでこちらの募集を見つけました。KOBAYASHIは、books cairnという名義でいくつかのブックフェアに出展していますが、他の2名は初めてです。しかし、概要に書いてあった”「アートブックフェア」という名前にとらわれず” という文章に後押しされ応募させて頂きました。以下、作家それぞれの活動概要です。
HIGUCHIは、HIPHOPをベースに作品をつくっています。日々の気づきや理にHIPHOPにおけるサンプリングやWRITING の要素を融合させ、物事の二面性や多様な捉え方を表現しています。
WADAは、人間や身近なものへ擬態している生き物を通して、その過程で生じるわずかなズレを立体作品として表現しています。親しみやすい姿のなかに残る、擬態によって隠しきれない異質さを描いています。
KOBAYASHIは、環境と物質が衝突する場を観察し、力のせめぎ合いが残した物理的な跡を通じて、現象の記録体としての写真を提示しています。写真集やプリント作品を制作しています。

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