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クセテツロウとマツモトマチとリイショウ
クセテツロウ:大学卒業後に北軽井沢へ移住し地域の設備会社に就職。ライフワークのような形で、雑誌『びるじじこ』を制作している。
マツモトマチ:自分が見た風景を元に、絵、コラージュ、立体作品を作り、自分の作品を相互作用させながらインスタレーションとして空間を制作したりしています。旅先など目的地に着くまでに目にした風景や、移動中の風景を描くことが多く、「風景が連続して出現し、時間が流れていく様をただ見続けること」を鑑賞者に追体験させるような空間や絵を作ろうと模索している気がします。
リイショウ:異なる文化や背景を持つ人々のアイデンティティと、都市空間における既存の秩序との関係に疑問を持ち、匿名性のある風景を主なモチーフに制作。映像、写真、文章など多様なメディアを用い、現実の時間と空間の中に潜む不可視の層をすくい上げることを試みている。2020年以降は、実写映像をトレースするロトスコープ技法による映像作品を中心に展開。

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